夕立

まぁ、日記。
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地下都市
刹那さんよりお題「地下都市」

…だいぶたってるなぁ…ごめん刹那さん



地下都市


太陽って何?

少年は問いかけた

あの岩の天井の先にある空を、目指した一族

あの、向こうに――

例え羽根があっても、天井は越えられない

輝く光をその目で見たいと、願い続けた

――光を ――光を

人の手に生み出された光はもう入らない

輝かしい太陽の光をその目に映す事も許されない

伸ばした手を、下ろした

――光を 空を。


やがて、誰一人としていなくなった


命を絶つもの

絶たれるもの

水は流れない


残された都市はそこにある

あり続ける

風化し、崩れる瓦礫

塵となって消えゆく時間を

霞みゆく景色を


「待っているから、いつまでも」

「愛しい申し子、いつ、帰ってくるの?」


忘れ去られた都市は、今も地下の中








だいぶ遅くなってごめんなさい。言った通りすこし書き直しました。


あ、これまでの含めてここにもあるから。
「やさしい竜の殺し方」の詩は、もとネタがわからんしな〜どうしようかと思ってブログにしかアップしてないっす!
| 歌夜 | 〜友へ〜 | 18:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
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約束通り来ました!!!(奇跡?!)
そうか、こんな感じになりましたか!
何か歌夜ちゃんらしいネ★(ある意味期待通り!)
物語風で面白いのデス!!!!
ちなみに、このお題を出したコトに意味はありません!まぁ、何となくデスvV
そんな適当な発言にも負けず、書いてくれてありがとうなのデス!!
次回も期待しております★(←ものすごく!!!←プレッシャー・・・)
では、また★★★
| 刹那 | 2006/12/03 4:13 PM |
「奇跡?!」じゃないでしょ!

こんな感じになりましたよ。物語……物語です。らしいって…まぁ、私だし(何?)
大丈夫、刹那さんの出すお題に意味を求める事はむしろ難しいって知ってるよ。(すべて「気分」だろーー!)
自分で適当言うなーー!私がむなしいでしょ!!

次回?…次回?また今度ね。こっちも負けないから(なにが?)刹那さんへお題を考えよ〜♪
「色違い」とかどうよ…?
| 歌夜 | 2006/12/03 8:18 PM |









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