夕立

まぁ、日記。
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刹那さんへ
「やさしい竜の殺し方」より詩を書けと。

やっぱり、まずは歪んだ王道のふたりじゃね?
9/30 白と黒

10/1 赤の王

10/2 黒の雷王

10/12 もう、何もいらない


白と黒

白と黒を混ぜてみた

だけどやっぱり白と黒

混ざり合わずに溶け込んだ

だけれどそれは本当で、
だけれどそれで、まとまった

―――なにが一番いいかわからないから


思いは深く刻まれる

恐れないで、でも、忘れないで

思いは通じる永遠に

なにがあろうとなかろうと


「愛してる」


言葉は重く棘のよう

静かに流れる悲しみが

思うがゆえにすれ違う


傷の深さを請け負って



あの2人・・
大好きですよ。

でもねーー

こうね、互いに思い過ぎなきが・・


赤の王

その姿は一陣の炎

すべてを燃やし、焼き尽くす


だけれど心は燃やせない


割り切る事はできたとしても



今この場、心があるのがわからない

遠い未来、生まれし子孫に思いを残し

自身は過去の、名残し王

今この場、映りし未来をなんとする

否か、是か



思い出したるあの姿

悔いたるものはなけれども

人の命の短さか

未来に焦がれる憧れか



心を隠さんまといて炎

姿まさしく赤の王



黒の雷王

すれ違った事に気がつかなかった

自身は、それが一番いいと思っていたから

今、すべてを知った

深い、悲しみの中

追いやられて過去へ

―――真実は残酷


それが一番いいと思った

あの方のため

こうするのが一番だと思った

だから

そして、消えた


どうすればいい?

これ以上、今以上

なにを、憤れば


すべては、過去の波に奪われる


今、ここにいない

―――どちらも


私は―――――




願ったのは幸せ

幸せに―――




もう、何もいらない
あのときであったきみがとても愛しかった

ほかに、なにもいらないほど

ただ隣でねむるきみに満たされた

もう、なにも必要ないくらい

一生

おなじくらいきみは私を思ってくれていた

だけど、もういいんだ

きみが好きなのようにしてくれ

私はなにをしても返せない変えがたい思いをいだいているから

そばに、いてくれ
生きて、いてくれ

心配も不安も邪魔ものも、すべていくらでも取り受けるから

そばにいておくれ、どんなに価値があろうとかわりはいらない

ただそばに…
| 歌夜 | 〜友へ〜 | 13:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
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大盤振る舞いデスねっ!!
まさか2つ書いてくれるとは思ってもみなかったのデス★
今回はいつもの歌夜ちゃんとはまた違った感じ?がして素敵ですヨvなんか古めかしい?うーん・・・語り口調!ナ感じがかっこイイです!!!(←すまん!!わたくしの拙い日本語では表現できませんでした・・)
とにかく!!とっても胸打つ詩だったってコトなのデス★(←うん!!)
で、わたくし、やさ竜を読み終わりましたヨvVまた読み返そうかナと思っていますが、いやー、今さらながら恥ずかしい人達デスね★(セリフ&行動が・・)でも、面白かったのデスvV私もドラゴンが欲しい今日この頃デス!!
では、また★★★
| 刹那 | 2006/10/01 3:40 PM |
大盤?キャラの指定がなかったから書きたいキャラを書きつつ・・黒い雷の王も書きたいかなー思いついたら。
語り口調?「詩」っぽさを目指して☆
胸打った?よかった〜なんか、書きやすかったよ。刹那さんのお題にしてわ。

借りるーーだーー買いたいーー!!!

恥ずかしいよ。あの人たち。マジメだから余計・・

ドラゴンかーー空飛びたいーー完結するんだよね・・気になる・・
待ってるよーーまたね♪
| 歌夜 | 2006/10/01 8:17 PM |









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