夕立

まぁ、日記。
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そう言えば、最近本を読んでないなー
図書館で借りるのもめんどくさいなー……あ。

父親の蔵書を漁ることにしました。

しかし、仕事関係&趣味に偏っているのであまり興味も……。

読むか。


「結婚します」
著者:山口瞳

雑誌の編集者が、いやいやお見合いをすることになる。
運命の相手と言うものは、どこかでばったり会うものじゃないか見合いなんかで結婚するものかと思っている。

でも、これも親孝行だと言い聞かせて。

で、当日。
相手に「見合いに来るような男なんて嫌い」

とふられる。

その後、
んだよ俺は見合い結婚で幸せになってやる!!と闘志を燃やす話。

その後見合いを続け、ふったり、ふられたり、ふってきた女と再会したり、世間は狭かったり。

して、終わる。

でも、何か行動を移すと、やっぱり世界は変わるんだなって思った。

しかし、マザコンだな……

お母さんはできた人だったね。その部分は。あとはあまり好きじゃないかな。

※ ※ ※

「愛しい女」
著者:三浦哲郎

読んでいるうちは、巧妙な伏線に続きが気になってとにかく読み進めたけど。

読み終わって、ふと考えると、

男がはっきりしない……

あと残ってて、気になるのは軀(からだ)「←この漢字かな?ちょこちょこ表現がむしろ意味深。」の、調子はどうなんですかね?

それも罰の一部ですかね?それは罰を受ける必要になる前からでしたけど。

歌夜は知ってて病院に行かない男は嫌いです〜

ドラマ化もしたんですね〜ふーん。見てみたいような……うーん。

読んでいる間は面白いのに、終わってしまうと本当に終わった感じ。

卵とか忘れてたし。

芹沢妙子とどうして友達なのかすらよくわからないし。

最後のあの自信。あの自信よ。じゃぁ電話きた時行こうよ。行かないと思うけどさ。

むしがいいんでは……

まぁはっきりしたけど、はっきりしない話だった。


追記
そうそう「仕合わせ」だ。この表現が意味深だった。
| 歌夜 | 2014の本と漫画 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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