夕立

まぁ、日記。
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オペラ座(6回目)
さて千秋楽の決まった劇団四季のオペラ座の怪人(6回目)に行ってきました。
今回は初観劇の友人と一緒でした。


友人を見ていて思ったのは、純粋にすごい!っていう感動からはずいぶん遠ざかったなぁというちょっと寂しい感じ。

いえ話も深く、諸々の動作も細かく見れて楽しいんですけど……

なんつーの。なんていうか感動!!って感じじゃなくて、場面を楽しんでいるって言うか、舞台の素晴らしさを感じているって言うか……あってるのか?
なんか、ちがうなーって思う。

たぶんはじめた見た時に、私がすごいすごい!って思っているのに友人はずいぶん冷めている(冷めていると見えた)あの冷めてるなって言うのが、今の私なんだなって。
冷めてるって言うのは、おもしろくないとか、楽しくないとかじゃなくて、楽しみ方が違うなって言うか。すばらしい!っていう最初の印象を越えてしまったんだなって。

何度見てもすばらしいなって思うんだ。
でも今では内容よりも個人の違いとか中身の深さを見ているだなって。

だから最初のあの物語がバーンと向かってきた時のような感動は、きっともうオペラ座では通り越して、あの怪人とクリスティーヌとラウルが三人で織りなす感情のゆくえを追って、考えているのかなって。
そしてあの光の一部となって舞台に煌めくすべての衣装と、小道具と、装置と、演出と、動きと、音と、間と、闇と、歌と、動きと、その他もろもろすべてがそろって成り立つあの空間を、また行きたいと思うんだ。

さて、ようやくですが首つりロープの謎が解けましたいぇーーーい!!
ピアンジのカツラねぇわーーーー!!!
猿!!ペルシャ服を着た猿!!
グラス回収してた!!

なんと今月はオペラ座月間でまた見に行きます。
ピアンジが象に乗り込むところ見たい。
オペラグラスで所々を追っていると全体を見逃すことがあるから、今度は全体を見ようかなぁ……でもなぁ。アップで見たいよなぁ
どうでもいいけど「変装は〜おしまい!」のところでアンサンブルのお付のみんなもおどろいているんだね。あそこいっつも正面がんみで気がついてなかった。ご主人がおどろいてるのは最初の頃に見たけど。あっちがわも知らなかったんだ……次回次回。


次回気になる
・象に登るピアンジ
・おつきもびっくり

まだあった気になる……思い出せん。
| 歌夜 | 娯楽にふける・・・ | 20:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
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なかなか良いレポじゃった
| KMT | 2013/04/11 9:03 PM |
ちょっとうまく言えてないけどこんな感じ!
| 歌夜 | 2013/04/13 8:37 PM |









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