劇団四季のアイーダ↓
を見てきました。
「激しい愛の物語」とのこと。
うん。激しかったよ……
とにかく驚いたのは王女様のテンションでした……後半に連れて変わりましたが……きっとあれが素なんだろうなぁ。
大変だなぁ。
前半と後半で、前半の途中と、というか最初にもしや……と結末を示唆する動きが……
だいたいあっていましたが、そうきたか……
アイーダは最初私にはもう無理よ!という感じでしたが、民に懇願されて決意を新たにどうにかこうにかあっちこっち全力だったのにあのお父さんの一言でずいぶん変わってました。
将軍の桟橋での勘違いに、そこまで計算してたらだいぶ悪女だなアイーダと思いつつ。
そんな話じゃないだろうと心の中で考え直し。
あの帽子ほしいよねぇ。
メレブの策略がところどころ楽しい。
アイーダと仲がいい侍女と聞いて、きっとこれからネヘブカが名乗り上げるのかなって思った。
最初は話がわからずすべての勢いが怒涛のようにすぎさって、後半に全部落ちついた感じでした。
結末も何も知らなかったから、もう一回見たらまた違うんだろうなって思う。